近年、土地の価格が高騰し続け、そもそも「理想の土地が見つからない」と悩まれている方も多いのではないでしょうか。
そのような中で、「中古住宅付きの土地」を選択肢として検討される方が増えています。
というのも、建物が付いている分、更地よりも価格が抑えられているケースが多く、
「リノベーションをすればトータルコストを抑えられるのでは?」
あるいは
「いっそ解体して新築した方が安く済むかも」
といった計画を立てる方も少なくありません。
しかしながら、ここで注意しておきたい大切なポイントがあります。
■「建て替えできない」ケースもある?
まず第一に、 「更地にして新築を建てる」ことができないケース も存在します。
たとえば、その土地が「再建築不可」の条件を抱えている場合、新たに住宅を建てることができない可能性があります。
加えて、 建ぺい率や容積率の制限 によって、今建っている家よりも 小さいサイズの建物 しか建てられないケースもあります。
さらに、ブロック塀や古いインフラなどが既に設置されている場合、それらをすべて 撤去・再設置しなければならない こともあるため、
結果的にコストが大きく膨らんでしまうこともあります。
【まとめ】
このように、建物付きの土地は一見お得に見えますが、「そのまま建て替えできる」とは限らない点に注意が必要です。
リノベーションであっても、構造の状態によっては大規模修繕が必要になり、予想以上の出費になる場合もあります。
購入を検討する際は、専門家に事前相談し、「建て替え可能か」「リノベ費用はどれくらいかかるのか」をしっかりと確認したうえで、納得のいく判断をすることが大切です。
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