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中古物件の注意点 ②|2022年7月10日

昨日の続きから・・・

中古住宅付きの土地に新築を計画する場合の注意点

①新築建設許可が下りない可能性がある

②今建っている家より小さいサイズしか建てられない可能性がある

③今あるブロック塀など撤去し、つくりかえなければいけない可能性がある

などなどがありますが具体的にどういうことかというと

 

例えば、①についてだと

レッドゾーンになってしまった、とか

市街化調整区域に指定されてしまった、などは

比較的わかりやすいのですが

接道が2mない

道路が公道ではない

など、見落としがちなことで新築できない場合もあります。

②にも絡んできますが

がけ後退が必要

セットバックが必要

などで有効部分が限られてしまい

思っているような家が建てられないこともあります。

セットバックの場合は該当箇所に塀などがあると撤去しなければなりません。

またセットバックの必要がなくても③のように

今ある塀や土留めブロックが現在の規制と合致しない場合

全部撤去して今の基準に合わせてつくり直し

ということも出てきます。

 

今ある家を壊しさえすれば、新しく家が建つ

という簡単なものでないことをまずご理解いただけたらと思います。

 

 

 

 

 

 

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