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RC住宅って可能なの?ローコスト住宅に関する疑問にお答えします!|2020年8月5日

ローコスト住宅でお悩みの方で、「RC住宅」という言葉に聞き覚えのある方は多いと思います。
そこで本記事では、ローコスト住宅におけるRC住宅のメリットやデメリットについて解説します。

 

□RC住宅の概要及びメリットデメリットを解説

この記事をご覧になっている方の中には、そもそもRC住宅とは何なのかという疑問をお持ちの方は多いのではないでしょうか。
RC住宅とは、一言で言えば「鉄筋コンクリート造りの住宅」を指しています。
マンションなどの大規模建築に用いられるイメージが強い鉄筋コンクリート造ですが、一戸建ての住宅でも採用されるケースもあります。

 

*RC住宅のメリットについて

第一に「強度が大幅に向上する」点が挙げられます。
鉄筋は引張力に強く、コンクリートは圧縮力に強いので、木造に比較して頑強な躯体になります。
強度は耐震性とも大きく関係しており、安全面からも嬉しいポイントですよね。

2つ目のメリットとして、「燃えにくいので耐火建築物にできる」ことです。
火事に強いのは木造建築との大きな違いではないでしょうか。

3つ目には「遮音・防音効果が得られる」ことです。
RC住宅の場合、コンクリート材料の比重が大きいため、音を遮断する効果もついてきます。
そのため防音かつ遮音性に優れています。

 

*RC住宅のデメリットを解説

デメリットの1つ目に、「冷暖房費がかさみ、光熱費がかかる」点が挙げられます。
コンクリートは木造建築と比較してコンクリートは熱伝導率が高く、外気の気温の影響を受けやすい特徴があります。
そのため温度が変動しにくく、夏や冬には、冷房や暖房を強めにかける必要があります。

2つ目は「湿気がこもりやすい」ことです。
上記に遮音性に優れていると述べましたが、裏を返せば気密性の高さは湿気が籠りやすいとも言えます。
そのためカビが発生しやすいことは覚えておきましょう。

 

□RC住宅がローコスト住宅におすすめである理由とは

様々なメリットがあるRC住宅ですが、実はRC住宅こそローコスト住宅にぴったりの建築です。
価格を抑えようとすれば、必然的に住宅の面接は小さくなります。
RC住宅であれば強度が高いため、柱に取られる体積が少なくすみ、大きな窓も取れます。これらの間取りの自由度が高いのはRC住宅ならでわです。

 

□まとめ

今回はRC住宅の概要やメリット、デメリットについて解説しました。
ローコスト住宅をお考えの方には、RC住宅は大きな選択肢になります。
今回の記事が、ローコスト住宅でお悩みの方の参考になれば幸いです。

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