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ローコスト住宅の選択肢!屋上のある住宅を解説します!|2020年6月20日

ローコスト住宅をお考えの方で、ご自宅に開放的な空間が欲しいとお考えの方は多いのではないでしょうか。
そういった方におすすめなのが、屋上の設置が挙げられます。
そこで本記事では、住宅に屋上を設ける際のメリットやデメリット、価格相場について解説します。

□屋上のメリットや、価格相場が知りたい!

住宅に屋上を設けるメリットは、何といっても住宅にいながら屋外の気分を味わえることでしょう。
キャンプやバーベキューといったアウトドアな娯楽が楽しめるのは魅力的ですよね。
プライベートな空間でありながら、屋外さながらのエンターテインメントが可能です。

また、庭やベランダで洗濯物を乾かすスペースが確保できないときにも、屋上のスペースは重宝します。
太陽光を十分に浴びせたい時、近所の視線が気になる時にも屋上は役立ちます。
さらに、ガーデニングで外構工事の都合で庭が確保できない方にも、屋上は有効活用できます。
最近流行っている自宅での野菜の栽培も、屋上があれば実現可能です。

ここで、気になっている方も多いであろう価格相場について解説します。
屋上を設ける際の大前提として、屋上の施工で発生する負荷に耐えうる耐久性が要求されます。
施工する業者にもよりますが、坪単価はおよそ70〜80万円前後が相場です。

さらに、屋上の設置にはそれに付随する階段や補強工事、防水機能の確保といった様々な工事が発生します。
それを踏まえて、屋上の設置にかかる費用は、屋上の面積にも左右されますがおよそ200万円前後を見積もっておきましょう。

□屋上を施工する際のデメリットや注意点は?

第一に、屋上そのものに危険性があることです。
屋外なので落下の危険があることを踏まえ、事故防止のための手すりや立ち上がり部分を設置する事を忘れてはいけません。

次に、雨漏りのリスクがあります。
構造上、屋根の形はどうしても雨が貯まりやすいものになり、そこから浸水してくる可能性が大いに高まります。
また、直接日光を浴びるため、防水機能も年々低下する点も要注意です。

上記の落下防止の設備とともに、防水工事にも定期的なメンテナンスを怠ってはいけません。

□まとめ

今回はローコスト住宅における屋上を設けるメリットや注意点について解説しました。
屋上がある住宅には様々な魅力があります。
ご自分のニーズや将来をよく考慮したうえで、計画的な住宅の建築を心がけましょう。
今回の記事が、ローコスト住宅でお悩みの方の参考になれば幸いです。

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